2011年3月11日 長期固定で安心ローン
住宅ローンの利率って、あちこちのチラシを見比べてたら1%程度のものと3%以上のものが載ってたりしますよね。
「こんなに違うんなら1%台の利率の方がいいに決まってるじゃん!」と思うかもしれませんが、それがそうでもないんです。
住宅ローンの利率は、「何年固定か」ということがとっても重要です。
すごく安い利率のチラシをよく見てもらうとわかることですが、おそらく「3年固定」と書いてあるのではないでしょうか。金利というのは、その時々で変わります。
固定というのは、銀行の利率が変わっても(たとえ下がっても上がっても)金利を変えませんという契約をすることです。
その分「固定なし」や短期固定に比べて金利が高くなりますが、支払金額が分かっている分ライフプランが立てやすくなります。
下がっても上がってもと書きましたが、金利が下がるということはほぼないと言っていいでしょう。
今は超低金利時代なので、あえて固定なしで借りて元本の返済に全力を注いでいる人も結構いるのでどっちを取るのかという問題はあります。
でも新築から3年たったら、月に5万円だった支払金額が月8万円になるなんて可能性もあるわけです。それってすごく怖いことですよね!
私は繰り上げ返済もしたいので、住宅ローンの借り換えを検討中。
できれば30年固定くらいで組みたいなぁ・・・と計画中です。
みなさん住宅ローンは長期固定にしとかないと、後で泣きを見るかもしれませんよ!
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